わくわく保育園について

わくわく保育園というのは、一般に開放されている施設ではなくて、学内にある保育施設です。
最近はこういったタイプの保育園が増えてきていますが、これも時代に流れなのでしょう。
学内保育施設が整っていると、そこで働いている従業員が自分の子どもを預けることができるので何かと便利です。

そして大きな特徴は従業員だけではなくて、そこで勉強している生徒も利用可能だという点でしょう。
子どももいるけど学びたいという人もたくさんいるでしょうが、このような設備があると安心です。

ちなみにわくわく保育園は、東京医科歯科大学湯島キャンパスにあります。
通常子どもを保育園に預けてから学校に行く…という場合は、保育園にも行く必要がありますし、また当然自分が働いたり学んだりする東京医科歯科大学に行くことになるので、2度手間です。
しかし学内保育施設を活用すると自分自身も子どもも目的地は同じですので、従来の保育園の利用以上に毎朝が楽になるのではないでしょうか。

2010年の4月からわくわく保育園が誕生したようで、すでに7年経過しています。
まだ存続しているということは、かなりの反響があったことが予想されますね。
これを利用できるのは、東京医科歯科大学の職員と学生(基本的に学部学生、大学院学生)とルール付けされています。
生まれて約2ヶ月ほどの赤ちゃんの時期から預けることができるので、すぐに職場復帰&勉学復帰しやすいというのは喜ばしいことです。
さすが医療に携わる人材を育成する大学なだけあり、様々な面に寛容です。
基本保育料は1か月あたり8万円(常時保育の場合)ですから決して安いとはいえないでしょうが、早めに復学したいと願っている学生にとっては非常に重宝すべき存在です。

わくわく保育園は東京医科歯科大学内にありますが、運営自体はピジョンハーツ株式会社が請け負っています。
ピジョンハーツ株式会社?と思うかもしれませんが、この会社の親会社は誰もが知る育児系企業のピジョン株式会社です。
まさにプロが運営しているといっても過言ではありませんから、安心して通わせることができるのではないでしょうか。

近頃話題の英語カリキュラムなどは取り入れられていないみたいですが、毎日楽しく通うことが出来そうです。
もし英語などを保育施設で親しませたい…と思った場合には、ハッピーマムの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
ハッピーマムは学内保育園ではないので、幅広く利用されています。