ハッピーマムの考えるライフワークバランスについて

ハッピーマムやハイブリッドマムを運営しているHybridMom株式会社の代表取締役を務めている三宅恵里さんのワークライフバランスが掲載されていますが、
まさに「働く女性」「家事を行う女性」「子育てをする女性」のすべてを実現させていると思います。

社長の1日の流れを見ていくと、ハッピーマムが目指しているワークライフバランスについてよく見えてきますし、参考になる部分もたくさんあります。
子育てと仕事を両立することが難しいと感じている人も少なくありませんが、やり方次第ではそれほど難しくないと気づくことでしょう。

三宅さんが実践している方法の中で重要度が高い部分はたくさんありますが、起きてすぐ行うという、自分の時間を作るという点は特に大切だと思われます。
仕事や子育てに追われて自分の時間が作れないとストレスもたまりますしあまり良いことはありません。
しかしこういった時間を取り入れると良い息抜きが出来そうです。

その後は子どものお弁当を作ったりご飯を食べたり、子ども関連の準備をしたりなど。
そして出社するわけですが、その後は18時までに仕事人間となり、その後はスパッと仕事は終了させるみたいですね。
経営者ですから毎日このような方法が採れるかはわかりませんが、メリハリを持って働くということはとても大切なことなのでしょう。

その後の買い物やご飯、お風呂ももちろん子供たちと一緒ですので、忙しいお母さんであっても十分に親子水入らずの時間を作れるわけですね。
子供を寝かしつけたあとは様々な準備をするようですが、こなしている仕事量の割には、余裕を感じさせます。
これは効率的に、メリハリを持って作業に当たっているからなのでしょう。

これを見るとわかりますが、いかにワークライフバランスが重要か気づかされます。
ワークライフバランスについてしっかりと考えて行動をするだけでも、抱えるストレスは大幅に削減できるでしょうし、より効率的な作業が叶います。

もしかすると、「これはHybridMom株式会社の代表取締役だから可能なのでは?」という声も聞こえるかもしれません。
確かにそれはありますが、今はハッピーマムやハイブリッドマムのような保育施設があり、保護者にとって嬉しい望ましい園がふえてきました。
ですのでこういった施設を効率的に活用することによって、子どもにもそして保護者にも低負担な生活ができるでしょう。

ハッピーマムの考えるワークライフバランスは現代という時代に即しています。