エイビイシイ保育園について

JR山手線大久保駅から徒歩で約7分のところにある社会福祉法人杉の子会が運営するエイビイシイ保育園は、24時間体制での夜間保育を大きな特徴としています。
保育を必要とする子どもの親は、昼間勤務しているケースだけではありません。
特に、保育園がある新宿区は、夜間労働をしている人もいるのです。
そのため、夜間保育のニーズは多いにもかかわらず、安心して預けられるところが少ないことが問題でした。

そんな中、エイビイシイ保育園は、無認可保育園としてスタートした後、1991年に夜間保育室として区から補助金を受けられるほどになったのです。
当然、保育に力を入れた成果であることは否定できません。
無認可保育園の中には、子どもを預かる場所を確保だけしていればいいと考えている施設もある中で、エイビイシイ保育園は子どものことを第一に考えてきたからと言えます。

エイビイシイ保育園では、しっかりとご飯を食べてたくさん遊ぶことを保育の理念としています。
しっかりと遊ぶことは子どもの特権であり、子ども時代にしかできないことです。
もちろん、さまざまな生活習慣の基本を作ることも重要です。
基本的なマナーを身に付け、集団の中でもうまくやっていくための協調性を学んでもらうことも大切でしょう。

でも、基本は子どもにとって何が幸せか、大切かを考えることなのです。
その点は、ハッピーマムも同様と言えます。
ハッピーマムは昼間保育ですが、エイビイシイ保育園は24時間型である点が違うだけなのです。

では、夜間に子どもたちを遊ばせているのか、と思ってしまうかもしれませんが安心してください。
通常、夜9時には子どもたちを就寝させています。
夜間保育とはいえ、無理に子どもを起こしておく必要もないですし、良質の睡眠は子どもの成長にとって欠かすことができないからです。
親が夜間勤務であっても、子どもにとっては通常の生活リズムを維持することが大切です。

夜間保育であっても昼間保育であっても、子どもが小さいうちに必要なことを与え、学ばせ、見守ることが大切であることは変わりありません。
親が働く時間によって、子どもが受ける環境に差があってはならないのです。
エイビイシイ保育園は、夜間であってもきちんと責任をもって子どもを保育し、家庭で育つのと同様に安心して遊び、学ぶ環境を整えていきます。
認可・認証保育園と比べても、保育の質や理念は劣りません。
もしも、新宿区近辺で夜間保育を探しているのなら、エイビイシイ保育園も検討してみるといいでしょう。