社会福祉法人 東京児童協会について

社会福祉法人 東京児童協会は、前身を含めて設立83年目を迎え、今では東京都内に認可保育園11園・認定こども園2園を運営するほどになりました。
子どもたちの「第二のおうち」となるために、日々努力してきた結果が今日の姿となっているのです。
ハッピーマムのように、信頼できる保育園であることは確実です。

社会福祉法人 東京児童協会の保育の特徴は、大きく分けて3つあります。
ひとつは、コーナー保育で、パズルコーナーやままごとコーナーなど子どもたちの興味に合わせてさまざまな遊びを体験できるように環境を整えていることです。
また、異年齢保育により年齢の違う子どもたちが混ざって暮らすことで、大きい子が小さい子の世話を自然にしたり、小さい子が大きい子を尊敬したりするようになります。
また、専用のランチルームを設けることによって食事の大切さを知り、感謝の心をもって食事をすることができるのです。

こうした3つの試みから、自分の興味を伸ばし、社会性を身に付け、食事マナーがきちんとした子どもに育つことができるというわけですね。
保育園の中だけでなく、外に出たときにも基礎ができていると随分親も楽になるものです。
ハッピーマムも同様の考えであり、ただ預かるだけでなく、保育園でも基礎教育を行うことで、子どもの人間性を豊かにすることができるのです。
この点が、社会福祉法人 東京児童協会運営の保育園に通わせる大きなメリットと言えるでしょう。

また、ハッピーマムと同じく食育への力も入れており、お料理保育を通じて子どもたち自身で料理をしてみることが大きな役割を果たしています。
自分たちで作ってみることで、食べものに触れ、食べることも楽しさ、大切さがわかるようになります。
また、親子クッキング教室を開くことで、普段コミュニケーションが取りづらい環境であっても、料理を通じて親子が楽しくすごす機会を設けています。
こうして食育に力を入れることで、健全な心身を作るお手伝いをしているのです。

社会福祉法人 東京児童協会は、創設時の理念である、「社会や隣人に迷惑をかけない、社会によき奉仕のできる人となるような子どもの育成」をモットーに、これからも働く親世代の良い相談相手となり、共に大切な子どもを育てていきます。
運営中の保育園をご覧いただくと、基本理念が行き届いていることがよくわかるはずです。
保育園選びは、信頼が大切なことは事実です。
社会福祉法人 東京児童協会の保育園なら間違いないと言えるでしょう。